第9回 家族で北海道旅行 道央・道東編 ~北の大地から 2011 リベンジ~ その⑰

<10月22日 旅行5日目>

朝食をしっかりと食べた後、この日は知床をしっかりと満喫するスケジュール。

天気も秋らしいやわらかい雲で上々!
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午前中は観光船でクルージングへと出掛けます。


観光船に乗船するためにウトロ港へ。
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港内からの景色もなかなかのもの。


乗船前にはカモメお出迎え。
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「かもめしゃ~ん いってくるよ~」と娘もご機嫌!


観光船は冬場は流氷観光船として活躍する『おーろら号』。
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けっこう早めに乗船してしまったので、娘は出航前から飽きてしまっていたようでした(汗)


遠ざかる港。
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海に残る航跡が船旅の醍醐味ですね~。


青い空に青い海。
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あ~オホーツクブルー。


さて、私たちが目指すのはこちら。
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まだまだ遠くに霞んでいますが、知床半島。

・・・とはいっても、岬の先端まで行くと往復で3時間かかってしまうので、娘のことを考えて半島の途中までのコースにしました。


出航前は退屈そうにしていた娘も、流れる景色に釘付け。
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海を眺めて何を思っているんでしょうね。


漁から帰る漁船とも遭遇。
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大漁かなぁ~!?


海に写る自分を撮影。
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どこに写っているか分かりますか?


そうこうしているうちに船は撮影ポイントの1つへ。

羅臼岳が迫ってきました。
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青い空に緑が映えますね~。


船内にはアナウンスが流れ、途中にもいろいろなポイントがあったのですが、娘の相手をしながらだとなかなかこれといった写真も撮れず・・・

そしていつの間にか到着した、知床半島の途中までのコースの終着点。
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『カムイワッカ湯の滝』が海へ注ぐ地点です。

ここは温泉も一緒に海へ注いでいるらしく、海の色が微妙に変化している部分もありました。


私たちが持っているデジカメではこれが限界。
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でも、見事な眺めでした。


再び飽きて眠くなってしまった娘を抱っこして、大自然へ別れを告げます。
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素晴らしい景色でしたけど、当然娘は覚えてないだろうな~(苦笑)

そんなこんなで、大人は楽しめた観光クルーズでありました。


ただ、私たちが乗船した時には動物が見られなかったので、景色に変化が乏しいなら1時間30分のコースで充分だったかも・・・

知床半島の先端まで行くコースは3時間ですから、小さい子は飽きてしまうと思いました。

どっぷりと知床を味わうなら、やはり大人になってからが良さそうです。


この後は、昼食へと続きます。

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この記事へのコメント

2012年05月08日 22:07
青い空、青い海、それに白い船、白い波しぶき、すてきですね~♪
大人のわたしにはこれだけでじゅうぶんです(^^)v
海の中のノブコフさん、真ん中辺でしょうか?

ところで今回の竜巻、ご親戚とか被害はございませんでしたか?
ノブコフ
2012年05月10日 18:05
きょkりんさん、こんにちは!
返信が遅くなって申し訳ありません。

船に乗って…というのは、何か特別なものがありますよね。
ご指摘の通りで、私は写真の真ん中で海の男を気取ってます(笑)

竜巻の被害は大変な事になってますね!
幸いな事に、親戚に被害はありませんでした。
ご心配頂いて、ありがとうございます☆

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